コインチェック流出|不正取得容疑者の医師と会社役員の名前はだれ?|NEM仮想通貨580億円相当

事件
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2020年3月11日2018年に起きた「コインチェック」から流出した仮想通貨「NEM」を不正に取得した疑いで男2人(医師、会社役員)が警視庁に逮捕されました。

ここでは、下記について記載します。

 

  • 今回の容疑の報道内容
  • NEM不正取得の医師と会社役員の名前はだれ?
  • ネットの反応

 

それでは早速説明していきます。

 

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今回の報道内容

今回の報道内容は下記です。

 

2018年、仮想通貨交換所「コインチェック」から仮想通貨の「NEM」580億円相当が流出した事件で、流出した仮想通貨を不正に取得した疑いで男2人が警視庁に逮捕された。

この事件での逮捕者は初めて。

この事件は、2018年1月、仮想通貨交換所「コインチェック」のアカウントが何者かに不正アクセスされ、仮想通貨の「NEM」580億円相当が流出したもの。

警視庁は、ダークウェブ上にあった流出したNEMを流出したものであると知りながら別の仮想通貨「ビットコイン」と交換し不正に取得したとして、11日午前、大阪府在住の男と北海道在住の男の2人を、組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕した。

大阪府の男は、200回以上に分けて流出したNEM、およそ2,400万ゼムを不正に取得し、このNEMをさらにビットコインに交換し、利益を得ていたとみられている。

警視庁は、コインチェックに不正アクセスしたハッカーの特定を急ぐ方針。

Yahoo!ニュース

 

勘違いが起こりやすいため補足しますが、NEMは仮想通貨ではなくプラットフォームのことを指します。NEMは、新しい経済圏を作ることを目的として開発された多機能プラットフォームです。

NEMの仮想通貨はというと、XEM(ゼム)です。いくつか独自性はありますが、大まかに言うと他の仮想通貨プラットフォームと同様で、ブロックチェーン技術を利用しています。

ブロックチェーンは改ざんが不可能なため、記録にブロックチェーンを用いることによって、第三者機関を必要としない記録が可能となるため、様々な暗号分野での利用が期待されていますね。

記録する仕組みとしては、記録の承認や証明を、中央集権ではなく、各ユーザに分散的にさせるわけですが、その報酬として仮想通貨が利用されるということですね。今回で言うと、XEM(ゼム)になります。

今回逮捕されたのは、流出した犯人ではなく、流出された仮想通貨を購入し、犯罪に加担した容疑者ですね。

 

流出した仮想通貨の購入方法としては、いわゆるダークウェブ上での取引だった様ですね。おそらく本来の価格に比べ、格安で取引希望が出されていたのだと思われます。

ダークウェブはかなり意識的にアクセスする必要がありますので、おそらく今回の容疑者らは流出したコインを取得する気でアクセスしていたと考えられますね。

 

NEM不正取得の医師と会社役員の名前はだれ?

現時点で、容疑者について報道されているのは下記の情報のみです。

 

男1
名前 不明
住所 北海道
職業 医師
男2
名前 不明
住所 大阪
職業 会社役員

 

これは悪い意味ですが、やはり頭が切れ、高いネットリテラシーを持つ人のようですね。

追加で報道され次第、ここに記載させていただきます。

また、おそらく取引に応じた人はまだいると思われますので、これから同容疑での逮捕者が増えるかもしれませんね。

 

ネットの反応

今回の報道について、ネットの反応は下記のとおりです。

 

あれ以外だな。初めての逮捕なんだ

新型コロナで大変な時に医師が逮捕ですか。。。
どうせまともな医師じゃないでしょうから、いてもいなくても変わらないか。

 

 

闇医者か?

 

仮想通貨はこわい。やっぱり現金主義のままでいいや

 

まとめ

今回は、2018年に起きた「コインチェック」から流出した仮想通貨「NEM」を不正に取得した疑いで男2人が逮捕された件について説明しました。

まだ流出させた犯人自体は捕まっておりませんが、優秀なサイバー警察の調査に期待したいと思います。

 

以上、この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。

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