中尾裕猛(ひろたけ)の顔画像やフェイスブックは?大阪府茨木市ひき逃げ死亡事故

事件
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2020年2月23日大阪府茨木市で悲惨なひき逃げ死亡事故が発生したという報道がありました。逮捕されたのは、無職の中尾裕猛(ひろたけ)容疑者です。

この記事では、下記を説明していきます。

 

  • ひき逃げ死亡事故の概要
  • 中尾裕猛の顔画像やフェイスブック
  • ひき逃げ死亡事故の刑罰

 

それでは、さっそく説明していきます。

 

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ひき逃げ死亡事故の概要

2020年2月23日、原付バイクの男性をひき逃げして死亡させたとして、大阪府茨木市沢良宜浜の無職、中尾裕猛(ひろたけ)容疑者(25)が大阪府警茨木署に逮捕されました。

発端は2月23日午前4:55茨木市春日弁天下交差点で、「事故を見ました。車が逃げています」と近くを通りかかった女性から警察に110番通報がありました。

 

警察によると、原付バイクに乗っていた近くに住む調理師の阪本直也さん(41)が交差点を通過しようとしてクルマにはねられ、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後残念ながらお亡くなりになられたということです。

場所は下記の弁天下交差点になります。

 

 

現場は上記の通り片側1車線道路交差点です。原付バイク白のワンボックス車が出合い頭に衝突したと報道されています。

事故後、原付バイクは上記ストリートビュー上の左側の横断歩道付近に転倒した状態でした。
容疑者はからの方向(上記写真のから方向に)に逃走し、被害者はから西(上記写真の手前側から)に走ってきて、衝突したそうです。

 

少し地図を広げてみると、何と茨木署の目と鼻の先なんですね。

 

 

また、その後の調べにより中尾裕猛(ひろたけ)容疑者のクルマは現場から北に約1.5kmの距離にある別の交差点で信号無視をし、茨木署のパトカーに追跡されていたという事実があったそうです。

この際、パトカーは1kmほど追跡を行ったものの、クルマが危険運転を繰り返したため追跡を途中断念したとのことです。

それからすぐ、中尾裕猛(ひろたけ)容疑者はバイクと事故を起こし、そのまま逃走したという時系列のようです。

そして同日の2月23日PM0:10ごろ、家族に付き添われて茨木署に出頭してきたようです。

 

中尾裕猛(ひろたけ)容疑者の供述によると、「逃げたい一心で交差点に入った」ということのようです。

 

なぜそこまで必死に逃げようとしたのか、隠したい秘密があったのかと憶測せずにはいられません。

 

ところで一部報道では、下記の通り「重大な交通の危険がある状態でワゴン車を運転し」という表現があります。

 

逮捕容疑は同日午前4時55分ごろ、同市春日の府道交差点で、重大な交通の危険がある状態でワゴン車を運転し、同市の調理師、阪本直也さん(41)が運転するミニバイクと衝突。救助せずに逃げて死なせたとしている。
産経新聞

 

おそらくは単にスピードの出し過ぎなど暴走という意味で危険運転をしていたという意味だと思いますが、もしかしたら何か捕まってはまずいような錯乱状態にあったのでしょうか。

一度逃げてしばらく時間を開けて出頭してきたこともあり、少し気になる表現ではあります。

続報がありましたら、この記事に追記いたします。

 

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中尾裕猛(ひろたけ)の顔画像やフェイスブック

ibaraki_face

現時点で、中尾裕猛(ひろたけ)の顔画像は報道されておりません。

直接的な因果関係はないですが、直前まで警察の追跡もあったということもありますし、現時点で報道はされていないことから、おそらく報道はされないのではないかと推測しております。もし報道されましたら、この記事に記載させていただきます。

 

また、中尾裕猛(ひろたけ)のフェイスブックについては発見できませんでした。

こちらも発覚次第、この記事に記載させていただきます!

 

ひき逃げ致死の刑罰について

ibaraki_court

さて今回、中尾裕猛(ひろたけ)容疑者が逮捕された容疑は、下記2法の違反になります。

 

  • 自動車運転処罰法違反(危険運転致死)
  • 道路交通法違反(ひき逃げ)

 

下記は、今回の違反に対する刑罰の基準になります。

自動車運転処罰法の刑罰

危険運転致死傷
懲役 1年以上
禁錮 規定なし
罰金 規定なし

 

道路交通法の刑罰

救護義務違反 報告義務違反
懲役 10年以下 3か月以下
罰金 100万円以下 5万円以下

 

ひき逃げによる死亡事故は懲役実刑は確実だと言えます。

下記の通り、「1年以上の有期懲役」は判決次第で、最長で20年だそうですが、他の罪もある場合はその限りではないようです。

 

有期懲役刑の上限は20年である(刑法第12条1項)。ただし、他の罪が併合罪加重として適用される場合や、再犯加重の場合などは、最長で30年の懲役となる(刑法第14条、同第47条)。危険運転致死罪の場合は裁判員裁判での審理対象となることがある。
Wikipedia

 

以上、この記事があなたのお役に立ちましたら幸いです。

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