新潟県長岡市コロナウイルス感染者会社員は誰で病院はどこ?会見内容まとめ

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2020年3月21日新潟県で新たに新型コロナウイルスへの感染が確認され、長岡市に住む30代の会社員の男性であることが発表されました。

ここでは、「新潟県長岡市コロナウイルス感染者会社員は誰で病院はどこ?会見内容まとめ」という内容で説明していきます。

 

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会見内容まとめ(発表内容、行動歴、感染経路)

2020年3月21日新潟県長岡市に住む30代の会社員の男性が新型コロナウイルスへ感染していることが確認されました。長岡市での感染確認者は初めてとなります。

新潟県長岡市は下記の場所です。

 

 

第一報は下記の通りです。

 

21日確認された感染者は、県内26例目。長岡市在住の30歳代男性(日本国籍、会社員)で新潟市(24人)、加茂市(1人)以外の県内で感染が確認されたのは初。また冒頭の花角英世知事の挨拶によると、これまで明らかになっている濃厚接触者ではないという。また医療関係者でもなく、大勢の人々と接するような職種でもないという。

にいがた経済新聞

 

これまで新潟市で24人、加茂市で1人の感染確認者がいますが、これらの人との濃厚接触はなかったそうで、感染経路については調査中とのことです。

また、大勢の人々と接する職種でもないという抽象的な表現をしていますね。

これまでの感染確認者と濃厚接触がなく、仕事でも感染可能性が低いということは、県外でコロナウイルスに感染したということでしょうか。これについては追加の発表を待ちたいと思います。

 

症状と行動歴については下記の発表がされています。

 

26例目感染患者のこれまでの経過については、15日に39度台の熱と咳があり、17日にA医療機関を受診。その後、19日に発熱と咳が継続したほか、下痢の症状があったことからA医療機関を再受診し、主治医が新型コロナ感染と判断、長岡保健帰国者・接触者相談センターに連絡。20日に帰国者・接触者外来を受診し、PCR検査のため検体を採取。21日陽性と判明した。
にいがた経済新聞

 

簡単にまとめると、下記の通りです。

 

3月15日(日) 39度台の熱と咳の症状
3月17日(火) A医療機関を受診
3月19日(木) 発熱と咳が継続、下痢の症状も確認。
A医療機関を再受診し、主治医が新型コロナ感染と判断。
長岡保健帰国者・接触者相談センターに連絡。
3月20日(金) 帰国者・接触者外来を受診。
PCR検査のため検体を採取
3月21日(土) 陽性と判明

 

今回、初めの医療機関での主治医の判断が早かったですね。最初の医療機関での判断が遅れている事例がこれまでは散見されていましたが、今回はかなり素早い判断だったかと思います。

あまりにも何でも検査に回すと保健所もパンクしてしまうため難しいところだとは思いますが、今回のように何とか早急な判断をしてほしいですね。そのためにも、高速で手軽な検査手段の早期確立が望まれるところです。

 

追加の報道がありましたら追記させていただきます。

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コロナ感染した会社員男性は誰で会社名はどこ?

感染確認された男性について、発表されている情報は下記の通りです。

 

性別
年齢 30代
国籍 日本
職業 会社員(医療関係者ではなく、大勢の人々と接するような職種ではない)
居住地 新潟県長岡市

 

会社名までは発表されていませんが、今後もう少し詳細が出てくる可能性はあります。

 

追加発表がありましたらここに記載いたします。

 

入院している病院はどこ?(感染症指定医療機関)

今回の感染確認患者は、すでに第二種感染症指定医療機関である長岡赤十字病院(陰圧室)に入院していているそうです。

長岡赤十字病院は下記の場所ですね。

 

 

症状については38度台の熱があるもの、レントゲン撮影では明らかな肺炎の症状がなく、重症化はさけられるようです。

 

まとめ

ここでは、2020年3月21日新潟県26例目となる30代男性が新型コロナウイルスに感染したことが判明した件について説明しました。

追加の報道がありましたら追記させていただきます。

 

以上、この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。

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