沖縄県那覇市コロナウイルス感染者20代男性は誰でホテル名はどこ?会見内容まとめ

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2020年3月23日沖縄県在住の男性が新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたことが発表されました。

ここでは、「沖縄県4人目コロナウイルス感染者20代男性は誰でホテル名や病院はどこ?会見内容まとめ」という内容で説明していきます。

 

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会見内容まとめ(発表内容、行動歴、感染経路)

2020年3月23日沖縄県那覇市在住の男性が新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されていたことが発表されました。

沖縄県那覇市は下記の場所です。

 


第一報は下記の通りです。

 

沖縄県内で23日午後、新たに20代男性1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。スペイン旅行から帰国し、新型コロナウイルスの感染が確認された10代女性ら感染者との接触は確認されておらず、県内で「市中感染」が起きている可能性も高まっている。県内関係の感染者は5人目。
沖縄タイムス

 

ということです。今回感染が確認された20代男性はこれまでの感染者とは関係ないということですが、海外含めて県外からもたらされた可能性は高いですね。

追加の報道があり、那覇市内の外国籍の男性で、欧州に渡航歴があることが分かりました。

 

沖縄県の玉城デニー知事は23日午後6時半、沖縄県庁で緊急対策本部会議を開き、南部保健所管内在住で外国籍の20代男性に、新型コロナウイルスの感染が確認されたと正式に発表した。

男性は那覇市内のホテルに勤務。5日から14日までベルギーに渡航歴があり、18日から39度台の発熱があったため自宅療養していたという。

沖縄タイムス

 

やはり欧州に渡航し、沖縄にウイルスを持ち込んだようです。

 

沖縄県が発表した症状、行動歴は下記の通りです。

 

3月5~14日 ベルギー渡航
3月16~17日 出勤
3月18日 朝から発熱 39 ℃台、咳出現保健所に連絡し、保健所は「帰国者・接触者外来」を紹介。
午後「国者・接触者外来」設置医療機関を受診・インフルエンザ陰性、CT で肺炎像を確認帰宅し自宅療養
3月19~23日 出勤せず自宅療養
3月23日 衛生環境研究所の PCR 検査にて陽性を確認感染症指定医療機関に入院

 

 

コロナ感染した男性は誰でホテル名はホテルロイヤルオリオン?

感染確認された男性について、発表されている情報は下記の通りです。

 

性別
国籍 外国籍
年齢 20代
職業 那覇市内のホテルに勤務
居住地 沖縄県

 

勤務先のホテル名は「ホテルロイヤルオリオン」であることが発表されました。


沖縄県

 

沖縄県4人目(5人目?)患者が入院している病院はどこ?(指定医療機関)

今回の感染確認患者は、感染症指定医療機関に入院中とのことです。

沖縄県の感染症指定医療機関の内、感染症病床がある医療機関は下記の通りです。

 

病院名
沖縄県立北部病院
沖縄県立中部病院
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
沖縄県立宮古病院
沖縄県立八重山病院
琉球大学医学部附属病院
独立行政法人国立病院機構 沖縄病院

 

追加の発表がありましたら追記いたします。

 

まとめ

ここでは、2020年3月23日沖縄県在住の20代男性が新型コロナウイルスに感染したことが判明した件について説明しました。

追加の報道がありましたら追記させていただきます。

 

以上、この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。

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