コロナウイルス|住友病院の感染看護師は誰で特定?どこ住み?|大阪府北区

事件
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2020年3月13日大阪府北区にある住友病院で、勤務していた看護師の女性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

ここでは、下記について説明いたします。

 

  • 住友病院勤務の看護師がコロナウイルス に感染した報道について
  • 住友病院の感染看護師は誰?

 

それでは早速説明していきます。

 

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住友病院勤務の看護師がコロナウイルス に感染した報道について

大阪府北区にある住友病院で、勤務していた看護師の女性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。
この看護師の女性は手術室に勤務していたということで、住友病院3月18日まで院内での手術を中止すると発表しています。

 

住友病院は下記の場所で、かなり大きな総合病院ですね。

 

 

さて、この女性看護師の行動は下記の通りだそうです。

 

3月4日(水) 夜間勤務中に発熱が発生
3月5日(木) 朝に帰宅
3月6日(金)〜3月10日(火) 自宅安静。ただし、発熱が継続
3月11日(水) PCR検査を受診
3月12日(木) 新型コロナウイルス陽性と判明

 

一つ気になるのが、この時期に発熱が継続していたにもかかわらず、もっと早く検査をしなかったのでしょうか。病院関係者であるにもかかわらず、この点は少し疑問が残りますね。

最近、発熱が発覚〜コロナウイルス陽性と判明するまでの期間が長い事例を結構見ますね。何かしら指針を啓蒙するべきかもしれませんね。

 

勤務者の感染を受けて住友病院は、所轄保健所と連携をとり感染経路の調査や対応を進めているそうです。

しかし、手術室に勤務ということで、手術を受けていた患者の方、病院の関係者に感染している可能性はかなり高いのではないでしょうか。

この点について、住友病院のホームページでは下記のように発表されています。

 

当院手術室では、看護師など医療スタッフは全員常時マスクを装着し、また、手術室自体は使用毎に清掃、消毒を施行しているため、手術を受けられた患者さまへの影響は基本的に少ないものと考えております。3月3日(火)以降に手術を受けられた患者さまには、念のため、術後2週間程度の経過観察が必要と考えております。毎日、体調の観察と体温測定を行っていただき、万が一、何か体調に変化やご不安な点がございましたら、手術を受けられた診療科へご連絡いただきますようお願いいたします。

住友病院

 

やはり、院内感染は否定できない様ですね。仮に患者の方が感染してしまった場合、病院の危機管理については少し批判を受けそうな気はしますね。

この女性の方は手術室に勤務されていたということですが、一般外来についての対応については下記の記載がありました。

 

なお、手術以外の外来診療及び入院診療につきましては、所轄保健所とも相談の上、感染管理に十分努めながら通常通り行うこととしております。

住友病院

 

この看護師は一般の外来には顔を見せていないため、外来の診療はこれまで通り続けるということです。

 

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感染した看護師は誰?名前は?

新型コロナウイルスに感染した看護師について、現在特報道されている情報は下記のとおりです。

 

名前 不明
性別 女性
年齢 30代
勤務先 住友病院(手術室勤務)

 

追加情報がありましたら記載させていただきます。

 

まとめ

今回は、2020年3月13日大阪府北区にある住友病院で、勤務していた看護師の女性が新型コロナウイルスに感染していた件について説明しました。

手術室勤務だったということで、患者の方は心配でならないかと思います。万が一感染していた場合、病院の危機管理に批判がくる可能性はありますね。追加の報道があれば追記させていただきます。

 

以上、この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。

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