タテヤマヨシヤの顔画像や経歴は?覚醒剤密輸方法は冷凍えび偽装!|覚醒剤144億円相当密輸

事件
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2020年3月9日、覚せい剤取締法違反の容疑でカナダ国籍で鹿児島県出身の自営業タテヤマヨシヤ容疑者(56)現行犯逮捕されました。

ここでは、下記を説明します。

 

  • 覚醒剤密輸事件の概要
  • タテヤマヨシヤ容疑者の顔画像や経歴、フェイスブック
  • まとめ

 

以上、それでは早速説明していきます。

 

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覚せい剤密輸事件の概要

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2020年3月9日、日本の麻薬取締部としては過去最大規模の押収量となる覚醒剤密輸事件が発覚しました。

報道内容は下記のとおりです。

 

厚生労働省麻薬取締部は9日、東京・吉祥寺で1月に覚醒剤約240キロ(約144億円相当)を押収し、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いでカナダ国籍で鹿児島県出身の自営業タテヤマ・ヨシヤ容疑者(56)を現行犯逮捕したと発表した。麻薬取締部としては過去最大規模の押収量という。背後に大規模な国際的薬物密輸組織があるとみて調べている。

現行犯逮捕の容疑は1月27日、東京都武蔵野市吉祥寺本町の短期賃貸マンションで覚醒剤を所持した疑い。同部は2月、カナダから昨年12月に船に積み込み、1月に東京・お台場に密輸入したとして、同法違反(営利目的輸入)の疑いで再逮捕した。

Yahoo!ニュース

 

なんと押収量は240kg144億円相当にもなります。報道記事にもかかれているように、量的にも個人で密輸と言うレベルは明らかに超えており、製造者が比較的近い関係で、かなり大きい密輸組織が直接関わっていると考えられます。

また、別な報道でありましたが、覚醒剤は1kgずつ袋に分けて箱詰めし、本物のエビをつめた箱と同じデザインの箱に入れて船に積んでいたそうです。

偽装の方法も凝っていることから、大きな密輸組織が関わっているということが推測されます。今回は、その密輸組織の解明にまでは至っていないですが、これをきっかけに密輸組織自体の解明されることを望みたいところです。

 

さて、下記は厚生労働省のホームページで、全国の税関で摘発された過去の不正薬物の事例が掲載されています。

 

各税関の摘発事件発表(平成31年・令和元年)

 

直近ですと2019年12月26日に福岡の門司税関が摘発した、洋上取引による大量覚醒剤密輸入事件の押収量が最大のようで、なんと590kg(薬物乱用者の通常使用量で約1967万回分)と記載があります。

今回はそれには至らないものの、直近では明らかに最大規模の押収量になっています。

上記の参考値から推定するに、今回の「240kg」というのは、薬物乱用者の通常使用量で約800万回分にあたると推測できます。

これだけの回数分の覚醒剤を輸入しても、在庫がはける自身があるということだと思うので、日本において覚醒剤の蔓延が信じられないくらい増えているということでしょうか。

 

以下は、厚生労働省が発表した、直近10年の薬物押収量の表です。ご覧いただければ分かるとおり、覚醒剤の押収量はここ1、2年で一気に増えています。覚醒剤乱用者の数とある程度正の関係にあると考えて良いと思います。

 

 

続いてこちらは、同じく厚生労働省が実施した全国住民調査の結果です。覚醒剤と大麻の利用者がが着実に増えているということが分かります。

 

 

最近は芸能人を始め、覚醒剤を利用したとして逮捕される事件が明らかに増えています。

一度広めてしまったものは回収は困難ですので、あとは水際で流入をとめるしかないと考えられます。

正直いたちごっこな感じは否めませんが、今後も引き続き、麻薬取締部には海外とも協力して密輸組織の撲滅をしていただけることを願います。

 

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タテヤマヨシヤ容疑者の顔画像や経歴、Facebookは?

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現時点でタテヤマヨシヤ容疑者の顔画像は公開されていません。また、経歴も下記の情報以外は不明な状況です。

 

名前 タテヤマヨシヤ
年齢 56歳
国籍 カナダ
出身 鹿児島県
職業 自営業(自称)

 

また、実名が公表されているということで、FacebookなどのSNSも調査しましたが、同姓同名も多くまだ見つかっておりません。

今回はかなり組織的、綿密な計画をしていると思われ、極力SNSなどの利用は禁止し、居場所などの情報が分からない様にしていた可能性はありますね。そこまで厳格にしうるほどの犯行規模であると思われます。

 

また報道では、「他の者と共謀し」とありますが、明確に他の容疑者の情報は出ていません。

タテヤマヨシヤ容疑者及び、他の共謀者についての追加報道があれば、ここに記載させていただきます。

 

まとめ

以上をまとめると下記のとおりです。

  • 今回の覚醒剤の押収量は過去最大規模の240kg(およそ800万回分)
  • 日本での覚醒剤の密輸発覚件数、利用者ともに増加傾向
  • タテヤマヨシヤ容疑者及び、他の共謀者についての情報は調査中

以上、この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。

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