松本和也放尿犯(徳島検察)の顔画像やFacebookはどこ?犯行動機も調査(徳島地検)

事件
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徳島地検検察事務官の松本和也22)が、近所の女性宅に放尿するなどの嫌がらせを繰り返したとして逮捕されました。

この記事では、下記を含みます。

 

  • 放尿事件の概要
  • 検察事務官についての豆知識
  • 松本和也の顔画像やフェイスブック
  • 犯行動機について

 

以上、それでは早速説明していきます。

 

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放尿事件の概要

徳島県徳島市に住む、徳島地検検察事務官22歳の男が、近所の女性宅に放尿するなどの嫌がらせを繰り返したとして逮捕されました。

犯人の名前は松本和也容疑者(22)徳島市南前川町に在住の男です。

22歳と言えば、まだ大学を卒業して入庁したての方かもしれません。今回の事件は、徳島地検の顔に泥を塗りたくる事件です。徳島地検の採用担当の責任も問われることになりそうですね。

犯罪者を追求していく職業にも関わらず、自らが犯罪をするとは、情けなくなる事件ですね。

 

 

さて、松本和也容疑者は、2019年9月13日〜2020年2月13日ごろまでの間、徳島市内在住で20代の女性会社員の自宅周辺にて嫌がらせを繰り返していたとのことです。

嫌がらせの内容は、玄関のドアノブを回したり、何と玄関周辺に放尿したりするなどしていたそうです。重度のストーカー行為ですね。

しかも被害者の女性が後で語っているのですが、容疑者とは面識が全くなかったとのことです。

犯行の時間帯は午後9時から未明にかけて、ということで夜も遅いですし全く面識がない相手からこのような行為をされて、被害者の方も状況が全く理解できず相当な恐怖を感じられたのではないかと思います。

女性は最初にストーカー行為を受けた2020年9月13日に、徳島県警110番通報したそうで、この際に県警が防犯カメラの映像などを分析したところ、松本和也容疑者のが容疑者として浮上してきたとのことです。

松本和也容疑者は、自分のしたことは間違い無いと容疑を認めているとのことです。

2020年2月25日、徳島県警はついに県迷惑行為防止条例違反松本和也容疑者を逮捕しました。

 

検察事務官について豆知識

検察事務官は、よくテレビドラマなどにでてくる検察官サポートする役職と言われています。

検察庁は職務は大きく「捜査公判部門」「検務部門」「事務局部門」の3つに分けることができるそうです。

検察事務官は、検察官と二人三脚で事件の捜査に当たることや、裁判で確定した懲役刑などの執行手続きから、検察庁における総務や会計などの事務業務まで、幅広い仕事に携わっているそうです。

地方検察庁に入るためには、「国家公務員一般職」採用試験に合格し、各地方検察庁の採用面接を受けて内定をもらわなければなりません。

検察事務官になる方法は、下記の通り検察庁のホームページに記載されていますので、興味あればご覧ください。

 

検察事務官について:検察庁

 

さらにご参考ですが、いわゆるキャリア組とよばれている検察官になるための方法は下記に書かれております。こちらはかなりハードルが高いですね!

 

検察官・検察事務官の資格,採用について:検察庁

 

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松本和也放尿犯の顔画像やFacebook

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現時点で、松本和也容疑者の顔画像は報道されておりません。

現時点で報道はされないので、おそらく報道されないかと推測しておりますが、報道されましたらこの記事に記載させていただきます。

また、松本和也容疑者のSNSについては現在調査中です。
同姓同名がかなり多いため、調査が難航しておりますが、こちらも発覚次第この記事に記載させていただきます!

 

犯行動機について

現時点で、詳細な犯行動機は報道されていませんが、おそらく松本和也容疑者は被害者に好意を寄せていたのだと考えられます。

以下は推測ですが、上記の理解に至った理由を説明します。

 

一般的に、ストーカー行為とは下記の種類があると言われています。

 

  • 自宅・学校・職場などでの、つきまとい、待ちぶせなど
  • つきまといをしているなどと恐怖を煽る行為
  • 面会や交際の執拗な要求
  • 大声で乱暴な言葉を浴びせるなどの行為
  • 無言電話や相手が拒んでいるにもかかわらず執拗に電話やメールをする行為
  • 汚物・動物の死体等の送付
  • 名誉を害する内容を送るなど
  • わいせつな写真を送りつけたり、卑猥な言葉を言った嫌がらせ行為

 

ストーカーにはいくつか目的がありますが、今回の事件の特徴でいうと下記の通りですね。

 

  • 容疑者と被害者は会話をしたことがない
  • 容疑者と被害者は面識がない
  • 放尿した
  • ドアノブを回した
  • 期間は半年ほど、断続的に実施

 

まず、放尿したというのは少なからず性的な興味を持っていることが多いと言われていますので、何かしら好意を持っていたと考えるのが妥当です。

また、会話をしたことがない、面識がないということで、被害者を脅して恐怖に陥れてやろうという考えはあまり持っていなかったと思われます。

おそらく容疑者本人の考えとしては、どちらかというと自分の好意の発散、なぐさめ行為の代わりの位置づけであったと考えられます。もちろん、普通の人からしたら完全に異常な行動であることには変わりありません。

また、このようなストーカーは、段々と自分の行動に慣れてきてしまい、さらなる刺激を求めて行為がエスカレートしてしまうことが多いそうです。ですから、少しでもストーカー行為だと感じた場合は、早急に警察に連絡するのがベターです。

今回の事件も、嫌がらせの段階で終わったのが不幸中の幸いだったかもしれませんね。

 

以上、この記事があなたのお役に立ちましたら幸いです。

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